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太陽光発電の話です。
まず、あなたが知りたいのは、
もとが取れるのか?
ですよね、分かっております.
結論から言わせて頂くと、もとは取れないと考えて頂いた方がよいと思います。
メーカーさんが販売店さんに説明するとき、
「もとが取れるか?と聞く顧客には売れる商品ではありません。
環境問題に興味がある、と言うお客さんに売れる商品です。」
と、説明するのです。
実際に太陽光発電を購入・設置されたかたが、とても細かくデータを取り、表を作り、
経済効果や価格比較などをされたサイトがあります。
この方のサイトを是非ご覧になって下さい。このサイトからほんの一部を抜粋してご紹介させて頂きます。
詳しくは下記リンクからこのホームページをご覧下さい。
本当に分かりやすくオール電化と太陽光発電について、データを取って説明していらっしゃいます。
購入価格が分かれば、何年で元が取れるかが分かります。
訪問販売での標準的(?)な価格は以下の通りのようです。
京セラ (多結晶) : 80万円/kW
サンヨー(ハイブリッド): 80万円/kW
シャープ(多結晶) : 75万円/kW
それから、訪問販売にはボッタクリ価格というものが存在します。
ボッタクリ価格 : 90万円/kW
それぞれの場合、元が取れるまでの年数を逆算すると、
京セラ (多結晶) : 30.6年
サンヨー(ハイブリッド): 27.9年
シャープ(多結晶) : 28.8年
ボッタクリ価格 : 31〜35年(各社製品による)
訪問販売の標準的な価格、ましてやボッタクリ価格で購入するとなかなか元が取れないということが
お分かり頂けましたでしょうか。しかも、ここまでの話は全額即金で購入した場合であって、ローンを組んだらもっと状況は悪くなります。
このかたは、決して太陽光発電をつけるなと言っておられるのではありません。
むしろ環境保全のために、是非つけて欲しいと言っておられます。
ただ、高価な買い物だから、営業マンのセールストークに騙されて購入するのではなく、
真実を納得の上で購入してくださいとおっしゃってます。
また、セールストークについての誤りも紹介してくださってます。
悪質訪問販売業者が良くオーバートークするのが発電量と経済効果です。
おおまかな目安は、
1ヶ月の発電量(kWh)≒発電容量(kW)×90
1ヶ月の経済効果(円)≒1ヶ月の発電量×28
です。ここでいう経済効果とは、「自家消費+売電」です。
2kWシステムなら、1ヶ月の発電量が約180kWh、経済効果は約5,000円です。
3kWシステムなら、1ヶ月の発電量が約270kWh、経済効果は約7,500円です。
4kWシステムなら、1ヶ月の発電量が約360kWh、経済効果は約10,000円です。
2kWで1ヶ月の経済効果が7,000〜8,000円と言われたら、それはウソです。
3kWで1ヶ月の売電が7,500円と言われたら、それもウソです。
メーカーのサイトで発電量のシミュレーションが出来ます。
営業マンの話よりもメーカーのシミュレーションを信じましょう。
五島にお住まいで、シュミレーションが出来ない人はコンサルティング室に来て下さい。
私で良ければ メーカーサイトでシミュレーション致します。